カンタン?アクセスアップ方法・その2
■ <meta description >の記述
検索結果として、あなたのサイトがYahoo・Googleに表示された時に、タイトルと説明文が表示されます。その時、説明文に相当する部分が、<meta description>に記述された内容になります。
上位表示された時に、興味を惹く文章とキーワードを含めることが重要です。
興味を惹かせることは、アクセスアップにつながりますので<meta description>の内容は慎重に考えましょう。
表示文字数は、Yahooで約130文字(全角)、Googleで約115文字(全角)ですので、110文字程度の説明文にするように心がけます。
現状では<meta description>の記述の内容で、表示順位が変動することはありません。
しかし、<meta description>の記述のみで、ビックキーワード(競争が激しい)で上位上位表示された事例もありますのでおろそかにすることはできません。
トップページ以下のページタイトル
前例で紹介した、ハワイの旅行会社を使って考えてみます。
ハワイと一言でいっても、オアフ島・ハワイ島・マウイ島・カウワイ島といった島々があります。
ここではオアフ島・ホノルルというキーワードで話をすすめましょう。
■ キーワードを考える
ホノルル、ホテル、コンドミニアム、宿泊など思いついたキーワードをピックアップしていきます。
単純に「ホノルルのホテル・コンドミニアム紹介と宿泊予約」でもよいのですが、少しキーワードを工夫して窓口を広げます。
「ホノルルのホテル予約:ホノルル観光に最適なホテル・コンドミニアム」
「ホノルルのホテル予約:ホノルルへの旅行にオススメなホテル・コンドミニアム」
_はキーワードを2回使っています。
このように「ホノルル+ホテル」だけではなく、「ホノルル+観光」・「ホノルル+旅行」とすると、ホノルルというキーワードに対して上位表示が狙えるようになり、集客にもかなりの差がでてきます。
このように「ホノルル+レンタカー」・「ホノルル+ダイビング」・「ホノルル+ゴルフ」など各ページごとにキーワードを設定すれば、検索エンジンに強いサイトになっていきます。
■ タイトル作成の考え方
(1)キーワードはページ毎に考える
(2)タイトルの最初に最重要キーワードを書く
(3)同じキーワードは3回書かない
(4)タイトルはページごとに違っていること
タイトルは時間をかけてとことん考えましょう。このことを怠ると、上位表示が難しくなります。
何度でもやり直すくらいの覚悟で行ってください。
投稿日時: 2008年10月 4日 13:37 |
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カンタン?アクセスアップ方法・その1
これだけはまずやっておこう!
■ <title></title>タグの記述
タイトルはブラウザの最上部のバーに表示されている文章です。
検索エンジンロボットは、まずこのタイトルを解析してそのデータを洗い出します。
ですから意図するキーワードが、必ず1つ以上は含まれていなければなりません。
可能な限り、キーワードは2つ、タイトルに盛り込んでください。
私たちが検索する場合でも、出来るだけ精度の高い情報を探すには、複数のキーワードを入力しますよね。キーワード選定については後述します。
■ テキスト部分にキーワードがどれくらいあるか
<body></body>タグ間に記述されるテキストにどれくらいキーワードが含まれているかが問題となります。<body></body>間とは、つまり本文のことです。この中にキーワードが多く含まれているほど、検索エンジンは、「キーワードに合致したテーマについて詳しく書かれている。」、だからいいコンテンツと判断します。
しかし、キーワードの羅列では、スパムになってしまいます。
通常は全テキスト量に対して、3~5%のキーワードが含まれる適正数値と言われています。
ケーススタディ(具体例)
ハワイ旅行会社の場合
例として、ハワイで日本人が経営している旅行会社を取り上げます。
日本からの個人旅行社をターゲットに、空港送迎・オプショナルツアー・ホテル手配などを行っています。この旅行社を例に、今後の業務展開をホテル手配中心に考えてみます。
■ まずキーワードを絞る
何といっても第一のキーワードは「ハワイ」ですね。
次に来るのが「泊まる」というキーワードです。泊まるで他に連想する言葉を探してみましょう。
「宿泊」、「ホテル」、「コンドミニアム」などが浮かんできます。中には「格安」、「リーズナブル」、「ロングスティ」、といったキーワードで検索する人もいるかも知れません。
この例は、「ハワイで泊まる場所を確保したい!」、という顧客がターゲットですから下記のようなキーワードに絞りました。
(1)ハワイ
(2)ホテル、コンドミニアム、宿泊
2つ目のキーワードはあえて1つには絞ることはしませんでした。なぜなら、関連したキーワードをすべてタイトルに含めることが出来るからです。
■ 上位表示に影響のあるタイトルの付け方
タイトルの付け方のコツは、最初に重要なキーワードを持ってくることです。
検索ロボットはタイトル内に書かれた最初のキーワードが最も重要だと判断します。次に2・3番目のキーワードを付け足していきます。
ざっと下記のようなタイトルが浮かびました。
(1)ハワイのコンドミニアム・ホテル
(2)ハワイのホテル・コンドミニアム予約サイト
(3)ハワイのホテル・コンドミニアム紹介と宿泊予約代行
(4)ハワイのホテル・コンドミニアム検索と宿泊予約
タイトルは短い方がよいとされていますが、一概には言えません。その時々により長い方がよかったりします。その場合は、キーワードを2回出現させて、キーワードを強調させます。
■
サブタイトル
「ハワイのホテル・コンドミニアム検索と宿泊予約、ハワイのホテル・コンドミニアムが100以上!」
ちょっと長めですが、キーワードを2回づつ出現させています。
3回出すとスパムと見なされる場合があるので、2回までにしておきましょう。
■ タイトルの長さ
補足ですが、表示されるタイトルの長さです。
30字を越すタイトルって、結構長いですよお。
Yahooの検索結果で表示されるタイトルの文字数:37文字(全角)
Googleの検索結果で表示されるタイトルの文字数:32文字(全角)
投稿日時: 2008年9月29日 01:07 |
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リニューアルの事例(1)
始めはSEO(ホームページ)無料診断から
先日、弊社でホームページ・リニューアルをされたお客様のお話しです。
そのお客様は福島県でペンション経営を、今年の3月から始められたということでした。
経費節減ということで、ご自分でホームページビルダーで制作をして、地元ケーブルテレビのサーバーにアップしていました。そのサービスは無料とのことで、ドメインはケーブルTV局アドレスでした。
検索エンジンに登録されましたが、圏外(100位以下)で誰も見てくれません。
お悩みの中、弊社のSEO(ホームページ)無料診断サービスを見てお申込み頂きました。そこで、弊社よりいくつかのご提案をさせていただきました。
============以下、レポートより抜粋(ここから)============
※詳細データは除く
XHTML+CSSで制作することをお勧めいたします。その際、「キャッチコピー」・「ライティング」・「SEO対策」・「デザイン」を設計し直さなければなりません。また訪問者を把握するために「アクセス解析」の設置が必用です。当社でも設置サービスを行っていますのでお気軽にお問合せください。
現在の〇〇〇〇様のドメインは、〇〇村ケーブルテレビのサブフォルダになっていますので、独自ドメインを取得をお勧めいたします。(例)****-****.com←このアドレスは取得できます。
============以上、レポートより抜粋(ここまで)============
ご提案が認められ、リニューアルを弊社で行うことになりました。レンタルサーバー・独自ドメイン取得を含めて、制作期間は約2週間です。
検索キーワードは、「地域名+ペンション」・「福島県+スキー+ペンション」などを中心に、約50をピックアップして最終的に8個を選択しました。ホームページをオープンさせてから2~3週間目で、狙ったキーワードのほとんどが1~10位に入りました。(現在は管理をしていませんので変動しています)
オーナーブログが欲しいというので、サービスで設置させていただきました。
お引渡し後暫くは、更新作業に手間取っていましたが、現在はオーナー様が日々の更新をこなされており、冬のスキーシーズンに向けて頑張っておられます。
南会津たかつえ ペンション ワインズ様 のホームページ
投稿日時: 2008年9月23日 22:22 |
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HTMLタグの正しい使い方(2)
<b><storong>と<i><em>タグ
■ 文字が太く表示される<b><storong>タグ
<b>はboldの略で太いフォント、<strong>はそのままの意味で強調タグです。
結果はどちらも同じですが、キーワードを強調する場合は<strong>タグを使います。デザイン上だけで太く見せたかったら<b>タグを使います。
■ 斜体で表す<i><em>タグ
文字を斜体で表すタグに<i>・<em>がありますが、この場合で強調の意味があるのは<em>です。
<i>は斜体にはなりますが、太くはなりません。この差は一目瞭然ですね。
では<strong>と<em>、どちらが重み付けされているのでしょうか?答えは<strong>だといいますが、その差はごく僅かではないかと思います。
■ ALTテキスト
ALTテキストとは、画像ファイルを指定するタグの中にある属性を示すもので、ブラウザの画像設定をOFFにしていたり、テキストブラウザで閲覧している人のために、画像の代わりにテキストを表示させる為に記述します。ですので、HTMLの主旨としては記述しておくべきものです。
しかし、WEBデザイナーが細かなレイアウトを調整するために使う画像(spacer.gif:透明な1px程度の小さな画像)には、ALTテキストは書かないようにしましょう。ここにキーワードなどを書き込めば、りっぱなスパム行為です。
ですが、W3CではどんなものにもALT属性を書くことを奨励しています。画像のファイル名でも記述しておきましょう。
インターネット用語集
投稿日時: 2008年9月 1日 16:56 |
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HTMLタグの正しい使い方(1)
<h1><h2>など見出しタグ
■ スタイルシートで表示を変えるのはスパム行為?
<h1><h2>などの見出しタグを使うと、文字はかなり大きく表示されます。
スマートに見せるために、スタイルシートで見せ方を変更することができます。このことがSEO(検索エンジン)スパムだという人たちがいます。
ウェブデザイナーであれば<h1>で表示される大きな文字など使うわけもなく、CSS(スタイルシート)で見せ方を制御します。このことがスパムというのでしたら、ウェブデザイナーは<h1>を使わなくなるでしょう。
「検索エンジンスパムになってしまう。」、ということだけで<h1>タグが使われなくなるとしたら、HTMLの規定から外れた解釈になってしまいます。
検索エンジン側ではHTMLの規定は重要視し、尊重しています。したがって<h1>タグで囲んだ文字をスタイルシートで制御することは検索エンジンスパムにはなりません。
ただ<h1>タグで囲んだ文字を見えないくらい小さくするのはスパム行為です。
Yahoo 「検索エンジンスパム」とは
Google ウェブマスター向けヘルプ センター
■ <h1>タグはもっとも強い重み付けタグ?
<h1>タグで囲んだ文字は見出しとして、もっとも強いタグですから、検索エンジンにおいても高いスコアリング(重み付け)を行っているはずです。
ところが実際は、ページ内に<h1>で囲んだ文字だけではなく、<h2>や<h3>で囲んだ文字があった場合、<h2>や<h3>の方が高い評価をされることも多いのです。理由は不明です。
従って<h1><h2><h3>などの見出しタグに関する検索エンジン側での重み付けは、実際には定かではありません。では、どうしたらいいのでしょうか?
検索エンジンはHTMLの規定を尊重していますので、HTMLの規定通り、見出しタグは<h1>タグが最も重み付けされると理解してください。<h2>よりも<h1>の方が重要である、これは自然の考えです。
SEOは自然な考え方に沿って進めていきましょう。
投稿日時: 2008年8月21日 20:38 |
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