韓国ソウル・パートⅡ(4)
4日目インチョン空港へ
帰路につく為に8時過ぎにチェックアウト。
通りに出てタクシーをつかまえる。「インチョンコンファン カ ジュセヨ?」と、運転手さんに伝えるが、発音が悪い為か首をひねっている。「I'd like to go to the Inchong Airport.Please!」と言ったら「 Inchong Airport.OK!」との返事。ひとまずは安心!南大門・ソウル駅を見ながら高速道路で一路空港へ。
雲ひとつない青空で、気持ちのいい朝だった。
帰りはアシアナ航空(OZ)104便、仁川11:30発→成田13:40着。 機材はエアバスA330-300。
チェックインを済ませ、朝食を食べることにする。カルビスープの定食を頼んだ。普段、朝食をあまり食べられない私が、よほど体調がよかったのか完食して、さらにコーヒーまで注文していた。
機内食はデザートが違うだけで、行きの便とほぼ同じ内容だった。
ある人が、「大韓航空よりアシアナ航空の方が機内食もいいし、サービスもいい。それにフライトアテンダントがキレイだ!」と言っていたが皆様のジャッジやいかに・・・。
投稿日時: 2008年11月 6日 12:28 |
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韓国ソウル・パートⅡ(3)
2日目の夕食(東大門市場)にて
2日目の夕食はいつも通り、東大門の屋台で食べる。まあ、夕食というより一杯飲むのが本来の目的なので、うまい"つまみ"があればどこでもOKなのである。
今日は、【姉妹家】 という店で、昨日に引き続き生肉である。有名な店らしく、店内はいっぱいで我々は外のテーブルで食すことになった。マッコリを飲みながら待っていると、山盛りのユッケとレバーと胃袋を湯がいた(多分?)ものが運ばれてきた。ユッケもレバーも申し分なくうまい!
しかし、この量では完食不可能で1/3ほど残してしまう・・・(; ̄д ̄)
肉をたらふく(しかも生)を食べて、口直し(?)に今度は生の魚介をいただくことに。
魚介類が山ほど出されるが、値段は驚くほど安い!ここでも調子にのり、チャミスルを2本も飲んでしまう。明日は大事な契約と、サンプル制作の交渉が待っているというのに (*´[]`)=3
3日目は・・・?仕事でレポート無し m(・ω・m)
前日の酒もたいして残らず、朝から缶詰状態で仕事をこなす。
そんな中で唯一撮影したのが昼食時の写真。ラーメンが食べたくなり、南大門の中華料理店へ入る。
注文したのはちょい辛の海鮮タンメン(写真)である。スープの味は美味しかったが、麺のコシがイマイチで点数をつけると60点くらいか。
この日の夜は、急遽お客様と日本料理店で宴会。カメラを持っておらず撮影が出来なかった。残念!
投稿日時: 2008年10月30日 14:13 |
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韓国ソウル・パートⅡ(2)
宗廟・昌慶宮(チャンギョングン)
2日目の午後、時間ができたので宗廟・昌慶宮(チャンギョングン)へ散歩に行くことにする。
東大門運動場から地下鉄5号線に乗り、2つ目の鐘路3街(Jangno-3-ga・チョンノサムガ)で下車。
数分で宗廟の正門に到着する。入場料は1,000ウォン。
パンフレットによると、「宗廟とは、儒学を統治思想として建国した朝鮮王朝が歴代国王と王妃、そして死後称号を贈られた王と王妃の位牌を祀り、祭祀を執り行った場である。」、とある。
太祖李成桂が1,394年に開城からソウルに都を移して、景福宮と同時期に建設された。すべての建物に節制されたシンプルな技法が特徴とされている。
1,995年にユネスコより、世界文化遺産として登録された。
宗廟の後門を出ると、昌慶宮(チャンギョングン)と連絡している歩道橋がある。
歩道橋を渡って昌慶宮へ行くと、「ポカリスエット」の自動販売機を発見!散歩の途中でスポーツドリンクがうれしいのは私だけ?しかも700ウォンと安い!
昌慶宮とは、4代国王世宗が、父で先代国王の太宗の離宮として1,419年に昌徳宮(チャンドックン)の隣りに建てたもので、李朝時代の荘厳さが伝わってくる。ほとんどが文禄の役で焼失、1,834年に再建されている。
【写真左】 春塘池
元々は水田だったが、1,909年頃に日本風の池を造成した。しかし、1,986年に昌慶宮の再建工事の際、韓国造園様式に作り直すとともに、島を作った。池の周りはベンチが多く、のんびりと座って時間を過ごすのも旅の味わいかも・・・。
投稿日時: 2008年10月20日 15:22 |
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韓国ソウル・パートⅡ(1)
成田空港から仁川空港へ
2008年10月8日(水)、韓国ソウルへ向かって機上の人となった。
ソウル行きが決まったのは3日前の日曜日の夜のことで、とりあえずインターネットでチケットの予約をすることに・・・。さすがに一人だとどうにでもなるようでアッサリとチケットGET。
しかし、緊急発券料とかで追加料金3,000円を多く支払うハメに "o( ̄‐ ̄*)
いったい何のこと?緊急発券料ってのは・・・!?抗議もむなしく(?)しっかりと徴収される(涙)
今回はアシアナ航空(OZ)101便、成田13:30発→仁川16:10着。
機材はB-747-400、機内はほぼ満席状態である。機内食は写真の通り、メイン・パン・日本ソバ、デザートにケーキまで付いているというボリュームである。しかも、コチジャンチューブがもれなく付いてくる豪華(?)さがうれしい!
空港で日本円をウォンに両替したのだが、なんと、10,000円→138,000ウォンであった。
前日調べたときは約130,000ウォンだったのが、一日でまた下がっていた。旅行者にとってはうれしい話しである。 常宿としている東大門のモーテルにチェックインして、韓国の友人と共に夕食へ。
※モーテルの記事はこちらをご覧ください。
こちらの食堂の場所は、地下鉄4号線の東大門運動場と忠武路(Chungmuro)の中間あたりで、裏道にあるので、私一人では二度と行くことは不可能だと思う。
出された料理は、写真の通り腸と、皿いっぱいに盛られた生レバーである。このような豪快(?)な食べ方は、さすが韓国!?レバーはゴマ油でとても美味しいのだが、中年の胃は大量の生肉を消化するだけの能力が落ちているらしく、半分ほどでギブアップ。仕上げはキムチチゲを腹いっぱいいただく。
チャミスルを飲んだあとは格別うまい!!!
満腹になって食堂を後に、いつものように夜のソウルの街へ繰り出すのであった。
投稿日時: 2008年10月15日 10:19 |
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韓国ソウル・ぶらり旅(8)
東大門→仁川(インチョン)空港へ
仁川空港10:15発・KE703(大韓航空)に乗るべく常宿のモーテルを、7時半頃チェックアウトする。
いつもなら経費節減(?)のために、リムジンバスを使うが、今日は二人いるのでタクシーを利用することにした。料金は、東大門から60,000ウォン前後。今回は道が空いていて、56,000ウォンだった。
大韓航空のカウンター脇にある、オートチェックインを使うもエラーとなる。成田と同じだ(涙)
またもや職員の方に、ボーディングパスを発券していただく。職員の話では、システム上のミスとのことだった。ボーディングパスをもらい、2階のレストランで朝食を食べることにする。
写真右の風景を見て、「冬のソナタ」を連想する人はかなりのファン。私もユジン(チェ・ジウ)のような美人に後を追ってもらいたいものだ・・・と、叶わぬ夢をみながらレストランへと向かう (-ω-、)ヾ
向かったのは、日本レストラン。写真左は「おかゆ定食」、写真右は「朝定食」。
空港は写真のようにガラガラ状態。時期的なものだろうが私たちにはありがたかった。
今回の韓国ぶらり旅は、仕事の合間をみて出来る限り、ソウルの街を精力的に歩いてみた。普段タクシーで移動しているところを、地下鉄に乗ったり徒歩で移動したが、本当のソウルを肌で感じることができたと思う。
そしてますます韓国という国が好きになった。
次回は足を伸ばして、久しぶりに釜山へ出かけてみようと思う。
投稿日時: 2008年8月 6日 01:24 |
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