ホームページの内容

見込み客は、自分にとって良いと感じた商品やサービスをホームページで注文し、問合せをします。
したがって、ホームページ運営者が注文や問合せを増やすためにしなければいけないことは、商品やサービスの価値をわかりやすく伝えることです。
価値には次のような内容が含まれます。

価値を伝える

特長(セールスポイント)

商品やサービスのアピールしたい良い点。 例えば掃除機の場合、「音が静か」といったことが特長になります。

ユーザメリット

セールスポイントを、顧客にとっての具体的なメリットに落とし込んだ内容。この点が不明確な場合、顧客にとって魅力ある商品になりません。
例えば掃除機の場合、「赤ちゃんの寝ている部屋で使っても、起こしません」、「深夜に使用しても隣の部屋の迷惑になりません」といったことが、ユーザメリットになります。

差別化ポイント

差別化ポイントとは、他社の商品やサービスとの具体的な違いです。
今日では、同じようなセールスポイントとユーザメリットを持つ商品やサービスが多数存在しているので、他のものと具体的に何が違うかを説明する必要があります。 例えば掃除機の場合、「他社製品で一番音の小さな機種は50デシベルですが、当社の製品はその半分の25デシベルを実現しました」といったことが、差別化ポイントになります。

説得力がある

良い反応を高めるためにもう一つ大切なポイントは、内容に説得力があることです。
わかりやすく価値を伝えることができても、それを信じてもらえない場合、反応に結びつきません。
現代は情報が洪水のように溢れている時代であり、顧客が情報を簡単に鵜呑みにすることはありません。 反応を高めるためには、ホームページの内容が、説得力を持つ必要があります。

説得力は、強調することによっては生まれません。ホームページのように、画面に表示された内容を通して顧客に信じてもらうには、事実やデータといった根拠が必要になります。 具体的な事実は、説得というプロセス自体を不要にします。

例えば掃除機の場合、「消費生活センターでの試験結果」、「音を出さない他社と異なる独自のしくみの説明」、「実際に使用している顧客の評価」、「音を出さないというテーマに取り組んでいる研究体制やスタッフのコメント」などが、説得力を生み出すための根拠となる事実やデータになります。

根拠となるような事実やデータというと、多くの方がなかなかないと言いますが、そんなことはありません。 商品やサービスの内容や提供する場所、購入後のサポート、提供するスタッフといったことを細かく見ていくと、書くべき多くのことが存在していることに気づくはずです。

ホームページの内容について

注文や問合せ、来店といった反応に、一番影響を与えるのはホームページの内容です。
見込み客は、商品やサービスに関する情報を集めるためにいくつかのホームページを訪問し、自分にとって良いものを探します。
商品やサービスが持つ良さをどう伝えるかが、反応を高めるポイントになります。

リックスが提供するホームページの内容に関するサポートについては、ホームページ制作ページをご覧ください。